Cycliqは優れたアイデアだが残念なプロダクトだ

自転車通勤で雨に降られてcycliq fly6 gen3が壊れた。IP56のはずが隙間か何かからの浸水で基盤が死んだようだ。

 

まぁガジェットとして興味があって買ったが長距離ロード練習ではバッテリーが切れるから呆れてしばらく使わなかった。何処かで使えれば、と思っていたところ自転車通勤始めたタイミングで利用したけど、大した雨でもないのに壊れてしまって残念でならない。

レザイン のライトみたいに雨で濡れたら分解して乾かしてよ、という諦め半分なプロダクトの方がマシだと思う。こいつは分解できないから中身を乾かすことが出来ない。

イデアは優れているが、残念なプロダクトだ。

Tomorrowland 2022のライブセットを観て

Tomorrowland2022のKovenのセットが想像を超えて遥か先のレベルだった。

個人的にはCharlotte de Witteがベストで、ジャンルを気にしなければkovenが2番手。

テクノが兎にも角にも良かった。Adam Beyerもスゲェとしか言いようがない。着実にビッグネームの一員になってきたAmelie Lensが出ているが、今回出ていないNinaを超える感じではなかった。

ハウス勢は微妙なところで、ビッグタレントは出ていない。

 

Gabberなのかhardcoreと言っても良いのか、zatoxのパフォーマンスは面白い。というか画像的に写って良いのか?というものもフツーに映る。NRGとかハピコアとか懐かしい。

B-frontのハピコアはオッサンには刺さる。


kovenに話を戻すとドラムンベースで歌いながらミックスする自体が凄いテクニックなんだが、bassやdub stepとも当たり前のようにmixする。

歌唱力もハンパない。

Take it awayは本当に感動した。

EDMというかMainStage/Bigroom系のマイクパフォーマンスにウンザリしているので別格だった。

 

ハウスやテクノはまだしも、日本では人気が無くなってしまったドラムンベースは意識してbeatportやtraxsourceで探さないと見つけられないんだが、コロナ禍を経てライブセットが配信されることで私のような人間が感動できるチャンスをもらうことができて複雑な心境だ。

カロリーメイトの神門のweb動画

久し振りに早く帰れた。

 

YouTubeカロリーメイトのweb movieを観た。

神門と観音クリエイションのトラックをバックに実写が流れる。

一年前のSurgesを流したアニメweb movieのアンサーのような構成だ。

 

感動した。

そして改めてポエトリーリーディングというか神門のラップが好きになった。

名古屋出張

昨日から名古屋出張。

食事がラーメンばかりで辛い。

名古屋の中心街な客先の近くでまともな食事出来る店がない。客先出て1分のラーメン屋で毎回違う味を頼むようになってしまった。

意識高い系な感じなんだが毎回味が安定しないのと麺が茹で切れてなくて美味しくない。

つうことで夕飯は渋々一蘭で豚骨ラーメン。

酒やめて身体をクリーンにし始めてもラーメンのせいでマイナスのような印象だ。

 

ジロが始まってマチューがファーストステージ勝利してマリアローザ着用。

去年のツールみたいに活躍というか暴れてほしい。

アンテルマルシェの選手も気になる。クラシックで活躍したシクロクロッサーのヘルマンスが出場していないのが寂しいが、マチューとスプリント張れる活躍を見て期待できる。

日経夕刊のスポーツ欄に自転車レースの記事が載っていた

疲労感は少し緩和したけど完全に寝坊してしまいzwiftのミートアップに参加できなかった。

参加したところで何の役にも立てなかっただろうが、少しでも人と自転車に乗ることで生活の悪循環を解消するきっかけになるはずだった。

 

週末久し振りに自宅にいるので掃除、洗濯と買い出しと料理をできるだけやった。当たり前の家事をできることが嬉しい。

 

株式ポートフォリオをどうするか悩みながらダラダラと過ごして、夕刊を読むとナスダックハイテク株の下落っぷりと先行きの悪さを書かれて少々狼狽。紙媒体で読むと刺さるな。デジタルにはない不思議なところだ。

 

たまたまウォール街ラウンドアップのページから隣のページに目を移すと梶原選手がネイションズカップで優勝したことが記事になっている。Instagramでフォローしているから結果は大分前に知っていたが、速報でなくても自転車レースの結果が日経新聞のスポーツ欄に乗るっていうことに驚いた。

やはり自転車が好きだ

昨日の夜から仕事しながらtour de france1997を見返している。

私が自転車が好きになるきっかけになったレースだ。

ステージ10でヤン・ウルリッヒヴィランクパンターニを置き去りにしたのは当時予備校の模試前日勉強で悶々としていたときに天啓とも言える衝撃を受けた。大学生になってバイトで稼いでロードバイクを買って乗りたいと強く感じたものだ。

バスケ部でもスターターにはなれない私のような凡人で自転車に素人でも、あまりにもの強さにスター性を感じざるを得なかった。

 

今見ても感動する。色褪せないレースだ。

私が自転車を好きになったレースだと憚らず言える。見返してみてやはり自転車が好きだ、自分のQOLに欠かせないものだと感じた。

ドーピングの気配は隠せないもののそれでもあまりにも急激な世代交代と美しさに虜になった。

自分の人生で自転車がないことが想像できない。

乗れない今の多忙さを悔しく思うが、楽しさを先延ばしにしているだけだと自分に言い聞かす。